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PROJECT 012019
旗竿地の家
- 用途
- 専用住宅
- 敷地面積
- 72.48㎡
- 延床面積
- 118.30㎡
- 構造
- 木造・地上3階
- 竣工年
- 2019
神楽坂 / 一級建築士事務所 東京都知事登録 第64821号
SHIRASU ARCHITECTS / EST. 2012
変形敷地・狭小地・旗竿地。
制約を読み替え、住まいの輪郭へ。
実績 / 2018 - 2025
敷地の読み方が、そのまま建築の構造になる。住宅と小規模施設から、4件を掲載します。
設計の考え方
敷地は、建築を制限するものではない。
建築が応答すべき、最初の図面である。
旗竿地の奥行き、隣地との距離、道路からの視線。私たちは条件を先に整理し、数値と動線に置き換えます。敷地に残る余白を見つけ、光の入り方、風の抜け、家族の居場所をひとつの断面にまとめていきます。
設計の判断は、見た目を整えるためだけに行いません。法規、構造、予算、施工の手順までを同じテーブルに並べ、後から変更しにくい部分から決める。地域の時間に耐える建築を、無理のない精度でつくります。
設計の流れ
初回相談から竣工まで、設計と監理を一つの流れとして進めます。期間は規模と条件により前後します。
設計意図を現場へ正確に渡すため、施工者選定と工事監理まで担当します。
設計監理料
設計監理料は工事費を基準に算出します。計画の初期段階で概算を提示し、業務範囲と支払い時期を確認したうえで契約します。
相談時に概算を確認する| 工事費 | 料率 | 最低報酬額 |
|---|---|---|
| 〜2,000万円 | 12% | 240万円 |
| 2,000万円〜5,000万円 | 11% | 240万円 |
| 5,000万円〜1億円 | 10% | 550万円 |
| 1億円〜 | 9% | 1,000万円 |
※ 構造計算、敷地測量、地盤調査、各種申請手数料、遠隔地交通費は別途となります。消費税別の金額です。
白洲 恒一 / PRINCIPAL
代表
一級建築士 / 白洲建築設計事務所 代表
「できない理由」を並べる前に、条件を一枚の図面へ置いてみる。そこから設計の仕事が始まります。
事務所概要